お肌の健康改善ノート。

ニキビ、肌荒れの改善を目指すなら健康な肌づくりから始めよう。

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ブログ管理人の人生ニキビ珍道中。【歴史編】

      2015/10/10

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こんにちは。こんばんは。ブログ管理人のピソと申します。

今日は私の苦しみまくったニキビの戦歴を書いておこうと思います。

ちなみに、私はかなり酷いニキビで苦労した部類です。
間違った情報に騙されながら工夫を重ね、ニキビについて勉強し、結局解決に辿り着くまで4~5年ほどかかりました。

現在たくさんのニキビで悩んでいる人たちが早く治るように、少しでも力になれたら幸いです。

小学生からニキビ肌

私が始めてニキビができたのは小学生の時でした。母親も若い頃ニキビで悩んだ遺伝的なニキビ体質です。非常に残念なことですが、こればかりはしょうがありません。

初めてニキビで皮膚科へ行ったも小学生の時です。

5~10個ぐらいのニキビがいつもある状態になったので、母親が連れて行ってくれました。

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遺伝の場合、マックスに最高の肌状態にしても他の人よりできやすく、ずっとニキビと仲良く付き合っていかなきゃいけません。

ですから、飲み薬を使わない評判の皮フ科へ行き、塗り薬をもらい、皮フ科で勧められた「NOV」の洗顔・化粧水を使っていました。治療のおかげでニキビは減り、1~2個はよく顔にできていましたが、それ以上悪くなることはなかったです。

高校・大学

いつも1~2個あるニキビと付き合いながら、高校、大学まで進んでいきます。
洗顔と化粧水は相変わらずNOVを使い続けていました。自分の肌質を考えれば、前のように悪化しないだけでも十分でした。

ちなみに大学生の時は化粧をしていましたが、その時もNOVの製品を使ってスキンケアをしていました。大学生っぽい不摂生な生活をした時はニキビが増えることもありましたが、それほどひどくはならず、上手く付き合っていたかなと思います。

社会人生活、自由に満喫し始める

私は就職して社会人になりました。

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社会人になって、自分のお金が増えて、みんなのようにお洒落っぽい店で良い化粧品買いたいなーなんて思って、NOVを使うのをやめました。その頃ニキビは生活の一部となっていて、それ以上悪化することもなかったので、まあ大丈夫でしょう。ぐらいの気持ちであまり悩んではいませんでした。

スキンケアからメイクアップまで、かわいいものから香りのいいもの、あれこれ使って楽しんでいました。

気がつけば肌が激変、超絶ストレス

急に肌が悪くなることはありませんでしたが、思い出せば少しずつ、少しずつ、悪くなっていったような気がします。

気がついた時にはUゾーンが顎の裏まで「根の深い大人ニキビ」でいっぱいになっていました。毎日新しいニキビが何個もでき、顔は真っ赤に傷んでボロボロで酷い痒みを伴う状態まで悪化。

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敏感肌用もダメ、自然派もダメ、高級なやつもダメ、買うもの使うもの全部ダメでした。

たぶん化粧品を変えて2年位経っていたと思います。

私はNOVの存在なんてすっかり忘れ(早すぎ?)、どうしようもなくなって皮膚科に駆け込みました。

皮フ科の治療、NOVとの再開

皮フ科では抗菌剤、ビタミン剤の飲み薬と、塗り薬(2種類)で治療することになりました。

会計を待っていると、処方箋薬局の棚に「NOV」を発見。

「あ、忘れてた。」

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スキンケア、メイク用品、全てをNOVに切り替えました。
何を使っても痒くなったり、ヒリヒリしていましたが、そういった刺激がなかったので使い続けようかな、と思えました。

化粧をしない学生の頃は気にもとめなかったのですが、NOVにはファンデーションや大人ニキビ向けのライン、敏感肌用のラインなど色いろあることに気が付きました。

化粧をしないわけにはいかない仕事(接客)だったので、皮膚科の先生に相談して決めました。

引っ越しで皮フ科を変えて散々な目に

皮フ科に通って少したった頃、少しずつ肌が落ち着きつつありましたが、このタイミングで引っ越し。

病院を変えました。NOVは引き続き使い続けてました。
他のを使うとヒリヒリしていたので。

飲み薬も塗り薬も、前の病院と同じようなものを出されましたが、回復し始めていた流れがピタッと止まりました。変化がないので病院で相談しましたが、薬を変える様子もなく、生活のし方を相談してもイマイチでした。

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結局いつまでも治療方針を変える気配もなく、その理由もよくわからないので、病院を変えることにしました。薬が少し違うだけでこんなに違うのか、と思いました。

しかし、次もまた同じような病院にあたり、引っ越してから既に2~3ヶ月ほどたっていたと思います。ちなみに「ニキビは皮フ科へ.jp」で紹介されている皮フ科を選んでいました。

やっと見つけた、良い皮フ科

諦めそうになりましたが、たまたま良い噂を聞いた皮フ科が近所にあったのでそこで治療を始めることになりました。

そこは私の状態に合わせて薬の処方を変えてくれる病院で、生活指導もきちんとしてくれました。使う化粧品も大事だけど、生活を気をつけないと治らないことも教えてくれました。

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当たり前ですが、皮フ科ではスキンケアの指導はほぼありません。肌を傷つけないようにね、程度です。

だからこちらから聞いてみると「何使ってるの?合うのがないなら紹介するよ」と言われたので「少し前にNOVに変えました」と言ったら「じゃあ大丈夫じゃない?刺激が少ないでしょ」と言われ、ああ、やっぱりそうなんだな、と思いました。肌は正直ですね。

以外だった、ニキビの原因

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どんどんニキビはよくなりましたが、1~2個ある状態から良くなりません。たまにアイス食べちゃってるからかなーとか思っていたんですが、変化は意外なところで起こりました。

それは「会社の倒産」です。不幸話じゃないですよ。
しばらくゆっくり過ごしてみようかなーと思って、転職活動とか全くしなかったんですよ。そしたら、それまでが嘘のようにグングン治るんです。

かなり疲れる仕事はしていましたが、お風呂とかマッサージとか、リラックスするように気をつけていたんですけどね…

生活習慣ではなく(最初はそれもあったかもですが)、ホルモンバランスの方でした。

半年後…

少しずつ、少しずつ肌は回復し、半年ほど皮フ科に通った頃、遂に念願のニキビゼロになりました。小学生の時でも1粒くらいはいつもニキビがあったので、奇跡!!と思いました。

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皮フ科の先生曰く「ニキビはすぐ治らないと治療やめちゃう人が多いんですよ。肌質ってそんなに簡単に変わるもんじゃないからね。頑張って通いましたね。」と。

NOVは通院をやめたあともしばらく使い続けました。

ニキビゼロになってから今は3年くらい経ちますが、化粧水はNOVを使い続けています。今でもたまーにポツっとはできます。なのでNOVは離れられません。

でも、今はニキビゼロ状態の日がほとんどです。

まとめ

皮フ科に通った半年間、いろいろなことを教えてもらいました。

生活のこと、スキンケアのこと、他にも色んな肌質の人のことも教えてもらいました。おかげで多少肌荒れが起きても、自分で対処できるようになりました。

このブログでは、私の経験したことと、皮フ科の先生に教えてもらったこと、私とは違う肌質でニキビに悩む知人たちの経験、それらを参考に記事を作成しています。

少しでもみなさんのお役に立てれば幸いです。

ピソ。

[保存版]ニキビができる本当の原因を知ろう!

皮膚科の医師に聞きました。ファンデーション・スキンケアのこと。


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