顔のほてり、むくみ、嫌な汗&臭いはありませんか?それ、ニキビの原因かも??
2015/12/01
ニキビは意外なところにの原因が潜んでいることがあります。
急に体温が上下する。
汗が吹き出したり、臭う。
むくみが改善されない。
ただの暑がり・寒がり・汗っかきだと思って見過ごしがちになる症状。
これらは全て健康な状態のカラダでは起こらないはずの現象です。
当てはまって、ニキビができやすい人は要注意ですよ!
今回は上記に書いた症状と、ニキビの関係についてです。
仕事が影響を与える、ホルモンバランスの乱れ
女性も男性と同じように働くようになった現代社会、気がつかないうちにホルモンバランスが乱れている人がたくさんいるのをご存知でしょうか?
女性でも忙しく働く日が続くとカラダが長時間興奮状態になり、男性ホルモン過多の状態になってしまうことがあるのです。
男性ホルモンが多くなると、通常では起こらないような様々な症状が起こり始めます。
一体どのようなことが起こるのでしょうか?
男性ホルモンとカラダへの影響
女性の場合、男性の身体にみられる以下の特徴が出てきます。
また男性の場合も、必要以上に男性的な身体的特徴が強く出てくるのです。
- 大人ニキビ
- 毛が濃くなる
- 皮脂の過剰分泌
- 汗の変化
- 更年期障害の症状(女性)
これらは全て男性ホルモンが過多になると起こりやすい症状です。
具体的には皮脂の過剰分泌であったり、男性のヒゲが生える場所である「Uゾーン」に大人ニキビができやすくなってしまうことがあります。
また、慢性的な”ほてり”(ホットフラッシュ)や過度なむくみは「更年期障害」と同じ症状。更年期障害は通常50代以降の女性に多いのですが、若い女性の場合「若年性更年期障害」と呼ばれ、仕事が忙しい女性で悩んでいる人がたくさんいます。生理不順などの症状が出た場合は特に要注意です。
何をしても治らない、ニキビループの原因かも…
スキンケアも、食事も、色々気をつけたけどニキビも体質も一向に良くならない…。この場合、考えられるのは2つ。
- 間違った知識でケアをしている
- 日頃のケアとは関係ない部分に問題がある
男性ホルモンの影響による症状がいくつも当てはまる場合、いくらスキンケアを頑張っても効果が見られず、ホルモンバランスを改善しなければニキビの根治が難しくなる場合があります。
ホルモンバランスの乱れによって起こる症状は、日頃のケアでは追いつかないほど肌に悪影響を与えていることもあるのです。
若年性更年期障害は悪化すると日常生活に支障をきたすこともあります。また、身体の悪循環によって起こる精神的ストレスはニキビにとって決して良いものではありません。
そこまで酷くない…という場合でも、嫌な汗やむくみは身体からの注意報として受け取って、改善を目指した方がニキビの根絶には近道だったりします。
今一度、自分の身体と生活を見直してみて下さい。
詳しく書いた記事は⇓⇓からどうぞ。
⇒皮膚科の医師に聞きました。ファンデーション・スキンケアのこと。
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