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ニキビ肌と洗顔の落とし穴。インナードライの人は要注意。

      2016/01/08

dm_chef0 / Pixabay

「ニキビは洗顔が何より大事だよ」と一昔前は言われていましたが「最近はそれだけじゃ治らない!」という人が増え、どんどん見直されています。

なかでもインナードライと呼ばれる人、肌の内部が乾燥して皮脂が浮かびやすい人は注意が必要です。

自分の肌にあったスキンケアを探すためには、まずインナードライの肌質をしっかり理解し、正しいケアを心がけましょう。

インナードライの肌質と対応策

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乾燥肌の場合はどんどん水分が蒸発し、肌の表面が固くなってしまいます。しかしインナードライの場合は、皮脂を分泌することで肌の乾燥を防ごうとしている。知っている人も多いですよね?

ここで大事なのは、乾燥が起こる原因です。肌内部の乾燥は、表面のバリア機能が弱まったり(水分が逃げる)、ターンオーバー(肌の産まれ変わり)が乱れることによって起こります。

これを解決するためには、肌の表面を傷つけないようなクレンジング・洗顔を行うこと。そして「保湿」をしっかりすることにより、肌のターンオーバーを正常に戻していく必要があります。

クレンジング・洗顔とインナードライの問題点

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クレンジングは脂汚れに強く、洗顔はその他の表面的な汚れを落とすのに強い。というのはご存知のかたも多いと思います。落とす汚れの種類が違うんですね。

しかしニキビの元となる汚れの量や詰まりかたは、肌質によって人それぞれ。肌の汚れを落とすために、クレンジングが効果的な肌質の人と、洗顔が効果的な肌質の人がいるんです。

例えば、洗顔だけニキビ用を使う人がよくいます。でも、実はクレンジングにニキビ用を使った方が効果が得られる人もたくさんいます。そういう人に限って洗顔は普通のもので大丈夫だったりするんです。

情報にばかり惑わされず、自分に合うものをいかに選べるかが重要なポイントになります。

人一倍気を使う必要がある

「乾燥肌」と「脂性肌」両方の良くない部分を併せ持っているのがインナードライの人です。

だから、他の人よりもスキンケアに気をつけなければいけません。私もかなり苦労しましたが、こればっかりはしょうがない、残念ですが。

インナードライの人に大切なのは「洗浄」「保湿」バランスが良いスキンケアを見つけて使うことです。乾燥肌に向くものや、脂性肌に向くものは避けた方が無難です。

じゃあ、何を使えば良いのか?

あとは全ての肌質に共通することですが、肌に刺激のある化学物質が使われているスキンケアは避けるべきです。いくら保湿力が高い化粧水でも、不純物がたっぷり含まれていては刺激になってしまいます。プラスマイナスゼロか、下手するとマイナスです。

低刺激、敏感肌用、ノンコメドジェニックテスト済みの中から、自分の肌にとって一番バランス良く使えるものを探して使用しましょう。その中でもニキビ専用のものを選んだほうが有効成分が入っているので効果的です。

まとめ

大切なのは、誰かが「私はこれで治った」という言葉を鵜呑みにしすぎず、「そういうパターンもあるんだな」と頭の片隅に留めておいて、フラットな目線で自分に合ったスキンケアを探すことです。

自分に合わなきゃ意味ないですからね。
目指せ、ニキビゼロの自分!

※インナードライの私がニキビをゼロするために使ったスキンケア。下の記事も書いています。よかったら参考にしてみて下さい。

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